【タイ仕入れノウハウ】アクセサリー仕入れ編

皆さんこんにちは。

バンコクパスポートの高橋です。

前回より【タイ仕入れノウハウ】として、様々な情報を発信し、皆さまにタイ仕入れの注意点やコツなどをお知らせできたらと思います。

第2回はアクセサリーを取り扱ってみたいと思います。

1 タイ仕入れアクセサリー

タイ仕入れのアクセサリーと言えば、シルバー製品と天然石が挙げられます。

シルバーは主にシルバー925と言われる銀製品がメインとなっています。

天然石は、タイではターコイズ、また海外からタイへ集まってくる、翡翠(ミャンマー)カンボジアや等からはルビーが、インド方面からは、ガーネット、メノウ、キャッツアイと言った宝石がタイへ入っていきます。

1 シルバー925とは

シルバー925とは、「925」という表示は素材として「シルバーを92.5%の割合で使用していますよ」という純銀の含有率の表示です。

この表記は%(パーセント)ではなく‰(パーミル)1000分の925=92.5%と言う割合を指すものです。

銀と他の金属と問えばチタンやコバルトや銅、ニッケル、アルミニウムを混ぜています。

2 スターリングシルバーとの違いは?

スターリングシルバー (sterling silver)は、銀の含有率925パーミル、割り金(製品強度を上げるための金属)75パーミル(主に銅。他アルミニウム少々)の銀合金です。

「Sterling」または「SS」とだけ書かれることもあります。

いずれも925と同じ意味です。

12世紀頃、東ドイツのEasterling と呼ばれる貨幣鋳造家がイギリスで銀貨鋳造を教えて以後、この品位(925)をスターリングと呼ぶようになりイギリスの法定品位となりました。

「Sterling」とは、信頼できる、信用のおけるという意味です。

 

3 タイ天然石

タイの天然石は、アジア中から集まってきます。

その為海千山千のバイヤーが、品質を鑑定しています。

天然石の直接購入(特に原石)は、ある程度目利きが出来ると言う前提でないと、品質の鑑定や価格の設定が難しく、鑑定に自信のない人は素直に加工品を購入されたほうが良いでしょう。

2 タイアクセサリー仕入先

1 パラディウム

おなじみの定番の場所です。

特に地下1階には沢山のショップが有ります。

日曜日は半分以上シャッターが閉まっていることが多いです。

2 チャトチャックウィークエンドマーケット

チャトチャックもシルバーのショップが有ります。

平日シルバー店を営んでいる方や、職人が自分の作品を発表しにきたりします。

3 カオサン通り

観光客集まる著名なところで、バックパッカーの聖地ともいわれている。

こちらのストリートにシルバーや天然石のお店が沢山あります。

シルバーのみや、天然石を組み合わせた物も沢山あります。

こちらの石はラピスラズリ(瑠璃)とシルバーの指輪です。

3 タイのアクセサリー仕入れまとめ

基本的には、タイでのシルバーアクセサリーは基本的には重さで取引されます。

仕入れのお店や場所によって、重さ当たりの単価が違いますが、売れるデザインとそうでないデザインが有り、少々高くても売れるものの方を仕入れたほうが良いです。

天然石については初心者や、目利きが出来ない方は石そのものよりも、物を購入された放火良いと思います。

 




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バイヤープロフィール

能勢優治
能勢優治
2012年よりタイに滞在しております。
2019年10月よりバンコクパスポートのマネージャーをしております。
日常からタイ語のみの環境におりますのでタイ語での商談も可能です。
タイ仕入れに関して何でもお気軽にご相談頂ければと思います。
宜しくお願い致します。